明日から4月ですね〜。

早いもんだわ、本当に。

 

 

今年はじっくりゆっくりやっていこう

 

そう思って、気がつけば相当な速さで進んでしまっている・・・。

やりたいこと、たくさんありすぎて、本職をおろそかにしそうな

そんな危ういところにいるように思う。

 

自制

 

身の程を知って、出来ることをきっちりしなければ。

そう思いつつ…。

 

 

4月は窯を焚く

 

これは絶対事項!!

そのために、作らなければならない。

追い込んでできる良いものもあると、自分に言い聞かせつつ。

 

 

有言実行だ!!

 

 

 

福森道歩

土曜日曜も良い天気に恵まれ、

活動的に過ごせました。

 

土曜日はお着物のお稽古とお茶のお稽古

日曜日はお寺のお手伝いとお茶のお稽古

 

 

お着物は、まぁ本当になかなかに覚えられなくて

紐と着物の畳み方がようやく身に着いた程度でございます・・・

先が思いやられる・・・。

 

お茶はといいますと・・・・

これもまた、10年以上もやっているというのにこのありさま・・・・

 

 

何やええことありまへんがな・・・。

 

や、お寺のお手伝いはつつがなくできたんですよ!!

なのでこちらは合格!!

今度、仙台でのお手伝いでは、おにぎりを600個作るのだとか・・・

飯島奈美さん呼んでこようかな(笑)

 

 

そんなこんなな週末を過ごしました。

 

で、お茶を初めて10年以上、お稽古にお越しになる方も

私よりだいぶ若い方も増えてらして。。。

 

初めに教えていただいたこと

 

・お稽古はスカートかお着物で

 

これだけは忠実に守ってきたことです。

あ、わたし、スカートを持っていないので、常に着物で行くのですがね、

お稽古に来られていた方に長いキュロットスカートの裾がすぼんだようなやつ

ニッカポッカ的な・・・。

(最近のファッションの名前はよくわからんちん!!)

あれを履いていらした方が来てはりまして、もうそれはスカートではないじゃろな!

って突っ込んでしまいそうになりました。

 

こういうの、なかなかに言えないのですよね〜わたしってば・・・。

ちゃんということは言わねばならないと思いながら、

自分もできてないとこあるのに、偉そうに何を言えるか!!

って自分に規制線をはったりして・・・。

ま、結局逃げてるんですよね、わたし。

 

こういうこと、いろいろなところであるんですが難しい問題です。

私も注意してもらえるような(あ、もちろん注意されるようなことは

しないように心がけつつもってことですよ!!)

日々成長できるような態勢でありたいと思っています。

 

 

土楽もそのように成長していきたいと思います。

 

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

 

 

 

福森道歩

どうして?
って思うと、それの答えを欲するのは
これ、自然なことですよね。

今日は5年前のあの日

私は来週、仙台に慰霊に行きます。

どうして?は私の心に対して

私は阪神大震災の渦中にいて、被災をしました。
大勢の人がけがをしたり、隣の町は火事でほぼ消滅してしまったのも
この目で見ました。

1月17日、関西にいながらにしてこの日にその場所に慰霊に行ったことがない。

でも、東北には行く。

なんでやろ??

時間の経過のせい?周りに流されているせい?
答えが見つかっていません。

ただ思うのは、人はいつか死ぬんだな
人と言わず生あるものすべて

もう少し、自分がどうあるべきか

恐れず、前に進むべく考えなければいけない。

そう、考えさせてくれる

そんな日なのだととらえることに、今はしよう。

この心のもやもやは、自分にしか晴らせないんだよな。



福森道歩
 

お茶事の料理を担当させていただきましてね、
いろいろと思うことがあるんです。


お茶事における料理の立ち位置


料理はあくまでもその後の一服のお茶の為の言うなれば
前座、でありますでしょ?それがですね、最初のうち(今もあまり変わりませんが・・・)
やはり、自分の作る料理をおいしいと言わせたい!(これは当たり前ですがね)満足してもらいたい!!
そう強く思うのであります。
でも、やはりそれは脇役がしゃしゃり出ることはいけません。
立場というものがあるんですから。

あくまでも 一服のお茶 の引き立て役

これに徹しなければなりません。


今の世の中、においての 一服のお茶 の意味、意義を考えました。
すごく難しい。
利休さんの時代とはまーーーったく違った現代で、このことを正当化?というのでしょうか、
真髄を自分で見つけないと、気がつかないと本当ではない気がします。
まだまだ今私は表面だけでやっているように思います。


ただ、再認識したことは

相手を想う心

お客も亭主もどちらもそれがあってこそ成り立つものだと。
それは、お茶事だけには限りません。
全てのことがそうなのだと、改めて思いなおし、自分の日々の生活に置き換えなければと思うのであります。



ああ、こんなにいろいろと教えられるのだから、ちゃんとお稽古にも行かねば!!

正月の初釜以来行っていない私を宗匠、どうかお許しくださいませぇぇぇペコリ





福森 道歩

先週は本当に忙しかったのですが、
今週はちょっと落ち着きまして、ロクロの前にしっかり座れたのでした。

同じものを引く

職人とは 

見本と同じものが引ける
おなじものを数多く引ける


これ必須条件でございます。
私はまだまだ足りない事だらけ。
もっともっと精進しないといけません。

お寺に居させていただいた時に教えていただいた
「ただ専一に己自を究明する者」(一生懸命自分とは何かを求め努力する人)
でいつもありたいと思っています。
そういう人たちが周りにたくさん居て
私の励みになっています。

色んな事が絡み合う単純にはいかないのが人の道
でも、一本の幹 「ただ専一に己自を究明する者」をしっかり
見失わずに掴んでいれば、きっとどんなことも乗り越えられるんだろうと
思って今日もまた、ろくろに向かうのです。




福森 道歩



 


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