今日から仕事でサンフランシスコに行ってきます。

来年は父が、再来年は私がナパバレーでお教室?

をするようなお話があり、下見に行ってきます。

 

今年は思ってもみなかったことが現実になってます。

 

わたし、アメリカとイギリスは、この先行かないだろうな〜

とずーーっと思ってましてん。

 

なんだかね、お料理に興味をそそられないので・・・・。

でも、今はあらゆる情報が手に入って、皆さん切磋琢磨して

おいしいを求めていると、いろいろな方から聞きまして

それだったら、意地張って 行かない!! なんて決め込まないで

自然とそうなったのなら行ってみようと。

 

イギリスのお料理は、ロンドンに行っていないので、まだなんとも分かりません。

カレースターの水野さんという方が、ロンドンのカレーの進化には驚いた。

一番進んでいます、とおっしゃっていたので、今度行くときはそこに行ってみたいな〜。

 

サンフランシスコではシェパニーズという、とても有名なレストランに連れてもらえる

そうで、これは大変楽しみであります!!

 

あっという間に帰ってまいりますが、またご報告いたしますね〜。

 

英語がからっきしダメなので、関西弁でなんとかやりぬいてみせるぞ!!

 

 

 

福森道歩

それでは、写真からご覧いただきましょ〜!!

 

 

 

まずは、由良のウニが乗りました、鱧の落としとジュンサイ

ジュレがかかっていて、下にはおナスが隠れております。

 

 

こちら、アーリオオーリオに大葉を忍ばせまして、

淡路の海苔をふんだんに使い、贅沢にも

雲丹をひと舟のせちまおうっていう、なんとも贅沢お料理!!

 

はい、乗せましたのがこちら!!

 

雲丹、あまーーーーい!!

うまーーーーい!!

 

 

最後は、鮨屋さんにて

一人半舟頂きました。

手前の白いのはイカです!

 

 

 

というように、どこに行っても 雲丹!ウニ、うにーーーー!!

これぞ堪能でございました。

 

本当に贅沢な旅でございました。

 

 

贅沢は す・て・き だーーーーー!!

 

たまには、ね!!

 

 

 

福森道歩

 

 

 

昨日の早朝に家を出まして、新幹線に乗って

福山へ

 

今回は 大人の遠足 と題しまして

行ってまいりました。

 

神勝寺

 

 

ここで、お世話になっている 芳澤勝弘先生 の講義を拝聴し、

あ、先生の前に建仁寺の管長様からありがたいお話を拝聴させていただき

禅の歴史や、お茶の由来などをお話しくださいました。

お茶会も開いておりましたので、三席入りまして、大変すばらしい

お道具やお菓子などを頂戴し、贅沢な時間を過ごさせていただきました。

 

先生から、みちほ、今度福山に来て、夜みんなの食事頼むぞ!

という指令を頂いておりましたので、

その後、宿泊施設に行きまして、瀬戸内海の魚介類を使って

いろいろとお料理させていただきました。

 

持ち寄りのお料理も大変おいしく、先生も大喜びで

たいそう上機嫌でお酒も進んでおられたのが

私も嬉しかったのでした。

 

 

今朝は5時に起きて、元来た道を帰ってきまして

先ほど家に辿り着きました。

 

うーーーん、さすがにくたびれた・・・。

 

 

納期が迫っているものをとにかく焼かねばならず、

今日はてんてこ舞いでございます。

 

 

月曜日、なかなかにハードな一日の始まりです〜。

 

 

 

 

福森道歩

 

 

 

さて、イギリスに来まして、4日目に行った都は

イーリーという町

イール=ウナギ

そう、この町はウナギの町なのであります。

 

ウナギの祭典が行われるというので、行ってきました。

小さな広場にはいろいろなお店がテントを立てて販売されており、

まんなかの広場には民族衣装を着た数組の団体が、音楽に合わせて

踊っていたり、小さな遊園地が出来ていたりと、あちこちで

催しがなされておりました。

 

そんななかで、なんと!父がイベントをするってことが決まりまして!!

 

やってのけたようです!!

 

 

前日まで私は居たのですが、当日は父とお世話になっている方たちが

イベントを手伝ってくれました。

前日試作をしようと、町でウナギを買いました。

 

父は最初、ウナギのひつまぶしならぬ、土鍋まぶしをしようと

していたのですが、それがどうにもこうにも、ウナギが・・・・

主役のウナギが日本のそれとはまったく違いましてね、

もう、分厚いゴムのようなものでございまして・・・。

 

で、私が父の作ったのの残りで、ウナギを細かく刻んで

たれで炊いて味を含ませて、薄焼き卵を焼いて

海苔の上に置いて、ひつまぶしの味を付けたご飯を広げて

芯にウナギの炊いたのを置いて巻いた、巻き寿司を作ったのですが、

これが結構よくって、父にも、

「もうこれにしたら?見た目も受けるし、食べやすいしいいんじゃない?」

って提案をいたしましたらば、ものすごく悔しそうに(笑)

しぶしぶ了承しておりましたが、さてさて当日は本当にそれをつくったのかしら??

 

その後の内容は知らないので、帰国しましたら聞いてみたいと思います。

 

 

 

イギリスは、刺激というものあまり感じられなかったのですが

穏やかな、時間が過ぎていくのがゆっくりに感じられる

大変優雅なところだなぁと思いました。

 

他国の方がたくさんイギリスに移住したいとやってくるそうですが

それはなかなかにハードルが高いそうで、なんでもビザを取得するのに4億かかるとか・・・。

それでもものすごい数の方が申請されるそう。

それだけ魅力があるということでしょうね。

 

始めて行ったイギリス

 

食べ物は自分たちで作ればおいしいのだ!!

 

長期滞在したい国でありました。

また行きたいな〜。

私も作陶!しようかしら!!

 

 

 

 

福森道歩

 

 

 

イギリスに5日ほどいたのですが、その間

まぁよく車で走りましたわ〜。

 

西はランズエンド という最果ての地に行き

さらにそこからまたバースやイーリーやいろいろなところに

連れて行ってもらいました。

 

イギリスの高速道路はなんと

 

タダ!!

 

無料なんですよね!!すごくないですか?これって!!

もうこの前青森まで車で行って、行き帰りで25000円くらいかかって

イギリスってなんてできた国や!!感心しきりでございました。

まぁその分税金が高いのでしょうか・・・。

 

 

そう、で、高速道路をずーーーーっと走るんですけどね、5,6時間。

その間の周りの景色と言ったら

 

牧場、畑、牧場、牧場、畑、畑、畑

牛、菜の花、羊、馬、菜の花、菜の花、カリフラワー

 

といった感じで、何時間走っても景色が変わらないんですよ。。。

 

最初こそ、わーーー羊さん〜   やら

菜の花の黄色、すごーーーい!!  などと歓喜を上げていたのですが

ものの30分ほどで

 

・・・・・

 

話すことがなくなる。

 

そこ行くと、青森に行くときなどは、やれ富士山だ、今度は岩手山!!

磐梯山に最後は岩木山!!!

 

といちいち感動しながら行けるわけですよ。

 

やはりお国が違うってのは面白いものですよね。

 

明日はイギリス最後のおはなし、イーリーでのウナギ祭りのお話しますね〜。

 

 

 

 

福森道歩

 


土楽公式ページ

Profile

Calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Search

Link

Other