今から東京出張ですGO!



土曜日までですラッキー



ほぼにちさんに行ってきます。



取材らしいです。



そのあと奈美さんがライブに誘ってくれましたてれちゃう



沖縄の人のだそうです。



ライブ・・・・はじめてかも・・・・



あっおかんとなんやジャジィなの見た覚えあるなぁ〜



まぁ若い人のが初めて



あっそういやダ・パンプ大昔行ったなぁ〜



ドタキャンの子の代わりに・・・・





いろいろ思いだしてきたけど



ライブ楽しみですラブラブ





しごとです。仕事もがんばってきますグー











              福森 道歩

今回は久しぶりに粘土について書かせていただきたいと思います。



「なぜにこなれた粘土はよいのか?」



この時代にできた粘土は、前回にもお書きしたように、



亜熱帯の頃のものなので、粘土の中に木の化石など、



有機物を沢山含んでいるのです。



この有機物は800℃にまでなるとほとんど燃えてなくなります。



(土楽の鍋は1200℃弱で焼いています)



土楽の鍋には、顕微鏡などで見ると沢山穴が開いています。



この穴のおかげで、加熱による鍋の膨張を吸収し、割れにくく



しているのであります!!



しかも、こなれている=可塑性がある=形を作りやすい(扱いやすい)!!



熱膨張も他で採れる粘土よりかなり低い!!(=耐火度が高い)





よく、取扱説明書に「はじめにおかゆを炊いてください」



と書かれていますよね。



これは、鍋の内側にも見えない穴が沢山開いているので、



おかゆでコーティングしてしまおう



ということなのですね。



そのまま使うと、はじめの汁を鍋が吸い込み、



なかなか煮えないことになります。



鍋底もすぐに黒くなっちゃいますしね。





土鍋をお使いになって、なんだか不思議に思うことや



わからないことがありましたら、ご遠慮なくお尋ねください。



また、私にもお得情報教えてください。



私がわからない事でも、いろんな方にお力をいただいて



勉強させていただければなぁと思います。



ますは、ブログに写真を載せる勉強をします!!





ブログを読んでいただいて



ありがとうございます。



皆さんに元気を頂いています。



同級生が見ていたので、少し恥ずかしいのですが・・・・。





この回は、これにて。



おやすみやす







                    福森 道歩










つづく・・・

の続きを続けたいと思います。

ナゼにこのよう小難しい事を綴っているかと申しますと、

「伊賀の土にはこのような神秘が秘められていたのだ!!」ということを知っていただこうと思ったからなのです。



つづきはこうです。



前回の湖底に土がたまっていた頃、伊賀地方は亜熱帯だったのです!!

その証拠に、粘土層の中に、めちゃめちゃおーーーーーーーきな木の化石がいくつも出てきます。(早く写真が載せられるようにしたっい!)

本当に大きいのです、屋久杉みたいに!!

暖かいってことは、冷蔵庫内と屋外のように、ものの変化する

速度がめちゃめちゃ違います。

要するに、この頃のここいらの粘土は、風化しやすかったのです。

ってことは、他で採れる粘土とは少し違って、こなれた土になった

訳です。ここですよ、ここ!!

ここが伊賀の土のすごいところなのです。

人の手で科学的にこのような作用はなかなかどうして、できませんよね。

でも、なぜか300万年前にここでそのような出来事があり、

その土を使って私たちはモノを作っている・・・・

因果なのか何なのかわかりませんが、すごい!!

としか言いようがないのであります。

(熱くなってしまいました。すみません・・・)



では、なぜにこなれた土は良いのか!!??

その理由とは??



つづく・・・・。



    

                  福森 道歩


こんにちは。



前回は「一個引き」と「玉引き」について

ちょこっとお話しましたが、どうせなら最初からやってみよう!!

なんて思い立ちました。

ですので今回からは、ちと退屈かもしれませんが、私が実家に帰ってきて

勉強させてもらったことを発表させていただくと言う

誠に勝手ながら発表会にさせていただきたいと思います。

(ブログってそういうものでしたよね??!!)

皆様どうぞお付き合いのほど宜しくお願いいたします。





伊賀の粘土とは?

 300万年〜400万年前ここ伊賀地域は、琵琶湖の底だったのです!!

琵琶湖って動いてたのです!(今も少しずつ動いているそうです!)

 すごく時間をかけて動くので、その間に山などにあった「花崗岩」

などの岩が長い時間雨風にさらされ(風化といいます)、細かくなって他の有機物(落ち葉とか木とか)と混ざって琵琶湖に流れついたのです。

そして、湖の底に溜まった有機物とかとぐちゃぐちゃに混ざったそれらが

微生物などで分解されて粘りを持つ土へと変化していきました。



そうこうしているうちに、その上からまた別の土砂などが流れ→溜り→流れ→溜り

を何回も繰り返し、層になっていきました。



ところがそんなところに地殻変動が起こり、湖底が隆起!

地上に現れたのが現在私たちが暮らしている伊賀地方なのであります。





つづく・・・









                          福森 道歩

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