以前にもここに書いたような記憶が・・・

 

でも、今こそ、この心なんじゃないかと

 

もう一度書きます。

 

 

虚其心 實其腹

そのこころむなしくして そのはらをみたす

 

老子のお言葉です。

 

 

 

あれやこれやと考えあぐねることを捨てて、こころを空っぽにすると

余計なエネルギーを使わず、実に充実したものに心が満たされる

 

そんな意味のようにわたしは捉えております。

 

 

本来の自分 に立ち返って、一から見つめ直す

 

そんな時間になれば、この後に迫ってくるであろう大変な出来事でさえも

受け入れ、恐怖を緩和し、また日常へともどるのではないか と。

 

 

そもそも なにもないんだ

 

 

捨てる。形あるものではなく、こころにある 余計なものを。

 

 

出来ることをすればいい。

 

 

まず、目の前の事からひとつづつ。

 

 

 

 

 

福森道歩

 

 

 

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