ちょっとーーーー!!

 

朝から暑いですやーーーん!!

 

昨日も35度超えてましたよ、本当にどうなってるのよ。

10日ほど前は涼しくって、あれ?このまま秋になるのかしら??

 

なぁんて思ったら大間違い。

きっついのがやたら停滞していて、気温を押し上げているようですね。

 

こう暑いと、意識が朦朧としてきて、息をするのもしんどくなってきますわ。

 

 

でも、この暑さを利用しない手はない!

ってなことで、粘土の原土をひたすら干しては乾かし

干しては乾かしをしております。

しかーし、ここでも気まぐれ天気がわたしの邪魔をしまして、

全く予期していなかったゲリラ豪雨がやってきたりするんですよ〜。

 

せーーーっかく乾かした粘土が、またまた元に戻っちゃう・・・。

 

なぜ乾かすのかって??

乾かさないと粉砕できないからなのです〜。

そのまま水につけてもダメなんですね〜。

 

今日もまた、お天道様のご機嫌を伺いながら

お仕事励みたいと思います〜。

 

 

 

 

福森道歩

昨日、とある地方の窯元さんが見学に来られましてね

 

自分のところの地域でも土鍋を作りたいので、教えを請いにきました。

 

というのです。

 

 

自分のところで採れる土と、ペタライトという熱膨張係数の極めて低い

鉱物をブレンドして、手引き轆轤で引いて、薪窯で焼く

 

そうなのですが、割れないはずの鍋が割れるのだと、どうしたらよいかと

 

これ、私たちに聞きます??

 

私たちは何百年もこの土地で耐火度の強い土が出た、この土地で土鍋作りを

しているわけですよ。

それを、昨日今日さあ土鍋でも作るか、って方にお教えするって、

人が良いにもほどがあるんじゃない??

 

でもね、ええ、お教えしましたとも。ここがダメなんじゃないか?とか。

 

なぜって?そうね、プライド?とか?そんなものなのか、どうなのかわからないけれども

うーーー、困ってらしたのを放って置けなかったのかな〜。

 

 

私も他の地域の焼き物で素敵だと思うものはやはりマネしたいし、作ってみたいと

思うので、勉強するし、見様見真似でもやってみようと思いますよ。

 

でも、答えだけもらうっていうのはそれは違うのではないかと。

出来上がったとしても、それはまったく違うものだという自負もあってか

教えたのだと思うんですよね。

 

 

歴史のあるその土地その土地の魅力あるものつくりをしていれば

ちゃんとわかってくださる人は、買ってくださるし使ってくださる。

 

 

それだけを心に、日々、ものつくりをしていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

福森道歩

梅雨が明けましたね〜。

さぁ、真夏の到来です。

 

暑い暑い言うても、現状は変わらないわけで・・・・。

 

目下の悩みは、夜、寝られないこと。

 

 

暑さのせいじゃないんですよ・・・・

 

 

 

 

こいつがですな、私の腕やら足やらを刺すので

かゆくて寝られない・・・(;´д`)トホホでございますよ。

 

蚊取り線香付けてるんですよ、でも最近効かないのかしら?

煙が届かないところを狙ってるんでしょうか・・・

蚊も賢くなってるんですなぁ〜。

 

忙しいうえに寝不足でして、最近体のだるさが

抜けなくって

 

夏バテなのだろうか・・・・

 

 

なんとか気力で乗り切りたいと思います!!

週末はまた東京出張ですので、体力を戻しておかなければ。

 

 

みなさんの体力回復方法、教えてくだーーい!!

 

 

 

 

福森道歩

 

 

 

酔うてるからって何しても許されますのん??

 

昨日ですよ、昨日の夕方ね、京都に居てまして、

大勢で飲み食いをしておりまして、私は車で来たので

二次会場までお送りすることになったのですが、

そのときにあってはならないことが起こったのです!!

 

 

おとんもね、その場に居ておりまして、もう一次会の時点で

へべれけですよ、それで、私の車に乗せて行ってくれと

先輩に命令されたので、本当に嫌だったのですが、断れずに

承諾したんです。

 

そうしたらですよ、乗る時のですよ、私の新車のドアを思いっきり

開けよって、塀にドアをぶつけよったんですーーーーーーー!!!

 

まだ買って3週間ほど、10回も乗ってない

亡きはなこの身代わりの私の車をーーーーーー!!!

 

 

殴ったろか!!

 

 

思いましたよ、本当に。

でも、そこには和尚様や先生たちがたくさんいはる手前

本当に悔し涙を流しながら我慢して(ちょっと大げさ気味に)

お送りしましたとも。

 

 

そんでもって、言い訳をしよるんです。

 

 

おれの太ももに当たっただけや

 

 

て。

いやいやしっかり壁土ついて傷ついてますから・・・。

しかも一言もあやまらへん。

 

そういうのも怒りを助長させますよね。

 

 

ってことで、今朝は朝から完無視を決め込んでおります。

一言もしゃべっておりません。

 

泥酔状態でしたので全く覚えていないようで、ケロッとしてますわ。

なんで怒ってんねんろ?って感じですよ。

 

 

あーーーーも――――むかつく!!!!

 

 

 

月曜日から大変ご立腹なのでした。

 

 

 

 

 

福森道歩

 

 

料理を作っていて、感動してもらう

っていうことが、私は何より大切で嬉しいことなんです。

では、感動してもらうには何が必要なのか。

 

感動は感動した者にしか伝えられないように思います。

私が感動したから、その感動を他の方にも味わってもらいたい、

感じてもらいたい、そう願うことから始まると。

 

ご馳走 ってなにも高級な食材を使って作るものをいうのではないですよね。

凝った料理ってわけでもない。

押し付けてもいけない。

 

 

どうしてこんなことを書きたくなったのか

 

 

ここ最近、大変有名なお店に行かせていただくことが

続いておりまして、そこでいただくお料理に

自分が 感動 しているのだろうか?

とふと思ったからなのであります。

 

お高い料理だから感動するということでも

やはりないのですよね。

なんだろう、作り手の 気持ち が伝わってこない気がして

ならないのです。

 

どうだ〜おいしいだろ〜!!

 

そんな勢いのような、すごみ が感じられない。

 

料理の先に、作り手の熱い想いが乗っかっていないと

なんだかこちらと心がつながらないのです。

 

 

そんな事を思うにつけ、自分が料理をお出しすることの

大事な 核 をもう一度再確認するのであります。

 

 

みなさん、お料理を食べに行って、おいしい!と

心から感じたなら、そのお店の方に直接伝えませんか??

 

美味しかったよ!

お箸の袋でもいい 「おいしかったです」

 

 

お店にとってこの一番の ご馳走 が

未来の おいしい! につながっていくんだと

そう思えてならないのです。

 

 

おいしい! を未来へ〜

 

 

 

福森道歩

 

 

 

 


土楽公式ページ

Profile

Calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Search

Link

Other