窯の蓋が開けられました




ほとけさまのお成りでございます。







福森 道歩























一連の流れでございました。


今朝の3時までかかりました。
身体が・・・体が・・・・
ぼろぼろですたい・・・。

すごーーーーーーーく大変な窯焚きでしたが
得られることも多かったです。
実感したことが実践で生かされる。
考えて色々なことを組み合わせたり単発でやってみたり。
それが結果につながった時の喜びはひとしおのものでした。


さて、いかなるものが焼きあがってくるか


乞うご期待なのであります。




福森 道歩

父の展覧会が軒並み開催されますので、それに合わせて
作品作りも佳境に入っております。

日曜日から 野焼 なる原始的な窯焚きをしております。
ただいまの温度は 970度

  





4交代制で休むことなく火をくべております。
クライマックスは明日の夕方から!!
窯が火事の様になります!!

ちなみに前回のが こちら   


今回もファイヤーーーーーな感じで御近所の迷惑も顧みず
ばんばん燃やすのであります!!

私の当番は0時から6時の夜中!
しーーんとした村に火の音とラジオ

なかなかにええもんですよ〜



福森 道歩

本日は朝一番から遠くの小学校に陶芸を教えに行ってきました。
2年生約60人を4人の先生で教えました。

陶器の歴史や使い方なども説明するのですが
説明のサンプルがどう見ても、大人にしかわからない説明
例えば、侘びや寂びなんか小学2年生にわかるのか??
っていう言葉ばかり並んでいたので、適当に小学生にも
わかるように説明をしまして、(むかーしむかし、ここら辺は琵琶湖があったんだよ〜とか)
作り方もシンプルにわかりやすく説明しまして、いざ!作陶!!

2年生、実におもしろい!!
最初はもじもじとやっているんですが、楽しくなってくると
どんどん自分で考えて作ってるんです。
で、私はあまり手出しせず、その子が作ったものを不格好でも
そのようにして、焼いてあげるのです。
伊賀焼に興味を持ってもらえたら嬉しな。

やんちゃな女の子に蹴られたり乗っかられたりしましたが、
昔の自分を見ているようで、強く怒ることができませんでした(笑)

さて、どんな焼きあがりになるか、みんな楽しみに待っててね〜




福森 道歩

土日と窯焚きをしました〜

今回で4回目。

されど4回目・・・・

火と対峙することは、本当に難しい・・・。
まだまだわかっていない事だらけであります。

火は空気の量で火力が変わる

わかっているんですが、それがうまくいかないんだな〜
単純なようで難しい・・・

昔の人は、窯を焼け というてはりました。
窯の中に入っている もの ではなくて 窯 を
焼くんです。
オーブンで言うところの 余熱 というんでしょうかね〜
オーブンがあったまっていなかったら、パンを焼くにもグラタンを焼くにも
なかなか焼けないし、うまく焼けないでしょ?
それと一緒なんでしょうね、窯が焼けてないのに中のものが焼けるはずがない
そういうことなんですね。

最後の最後に あ、今もしかしたらこの窯、しっかり焼けてきたのかも!!??
という感触がありました。

出てくるまでわかりませんが、今度の窯焚きはその辺を感じ取りながらやろうと思います!


さてさて、どんなものが出てきますやら〜

出てくるまでは宝くじと一緒
夢膨らんでおりますよ〜笑い



福森 道歩


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