おはようございます!

 

あーーーーーー今日もいいお天気だ!!

 

 

って、あれれ??

 

梅雨でなかったかしら??

 

 

どうしたことでしょうか?

梅雨に入って次の日からはさっぱり降ってませんねぇ〜。

空梅雨??

 

しかし、気持ちのいい天気ですわ。

今週は窯焚きが待っておりますれば、今からあがきにあがいて

まだ入れるものをこの天気に乗じて作ってやれ!

と目論んでいるのであります!!

 

 

ああ・・・どこかから

 

「また、やっつけ仕事して!」

 

と非難めいたお言葉が聞こえてきそう・・・。

 

 

やっつけておまへん!!

絞りだしておるのでございますよ!

 

週末は天気があまりよくないとのこと。

ああ、曇りであってくれ〜

でないと、煙がご近所迷惑になる〜

 

 

ええもん焼きまっせーーーーー!!

 

 

 

 

福森道歩

昨日、サンフランシスコからお客様がいらっしゃいまして、

父に仕事の依頼をされていたようなのですが、途中で父が出かけてしまいまして

たまたま私がその方とお話をさせていただいたのですが、

イギリスに続いて、なんと、サンフランシスコにもご縁が出来そうで

楽しい時間となりました。

 

わたし、イギリスもアメリカも全く興味がなくって・・・・。

 

なんでかって?なんだか食べ物が・・・・。

 

って思っていたら、イギリスに行ってみて

素材の良さにビックリ!!

料理は自分ですればいいんだ!

と、世界の食材をその場所で頂く喜びに目覚めたのであります!!

 

で、イギリスは本当に良い国でしたし、アメリカもなんだか興味が出てきたぞ!

ってな感じになっておりまして、実現したらいいなぁ〜。

と、父に発破をかけようと目論んでいるのであります。

 

その方は今年の秋にとおっしゃっていたのですが、私は来年いっぱいは

無理なので、再来年に是非なにかイベントをさせてくださいと

お願いをしました。

 

さて、実現なるか!!??

 

楽しみが増えて、仕事にも張りが出るってもんですな!

 

 

 

 

福森道歩

この度、自宅の改装を行っていましたところ

屋根裏から、とんでもないお宝が発見されました!!

 

 

4,5歳のころのものとおぼしき

 

福森道歩画伯による、作品集でございます!!

 

一部をここでご紹介!!

 

 

 

どうですか!この堂々と真ん中に自分の名前を刻むあたり、

かなりの大物ぶり(笑)が垣間見れますね〜

右の赤いロボットなのか怪獣なのかは、ご本人に確認しましたところ

どうやらロボットで、右手に盾を持っているとのことでございます。

 

次の作品

 

はい、これはまた朗らかとしたものでございますね〜

いったい誰を描いたものなのでしょうか。

左の男性とおぼしき人は、父ではないとのこと。

ああ、おひげ、無いですもんね〜。

 

 

人物画をもう一点ご紹介

はい、これは子供が描く特徴が随所に見られますね〜

まずは、頭から肩が描かれております。

そう、首がないんですね〜。

これは子供の絵にはよく見られる現象でございます。

そして、ロケットでしょうか?はたまた大阪万博のあのシンボルでしょうか?

ピンクの絵のような数字のような、奇天烈でございますね〜

さすが、子供ならではといった作品となっております。

 

最後に

 

 

 

 

動物の作品を2点ご紹介

 

上の写真はまさに、‘‘ひよこ‘‘

でございますね〜。

なぜに帽子をかぶっているのか、黄色と黒のコントラストが

見事でございます。

 

最後の作品は、いったいなんでしょうか?

鳥でしょうか?おおよそ飛べる体ではないような

体型をしておりますが、なぜにみな左向きで上を向いているのでしょうか

作者の思いが気になるところでございます。

 

このように、今まで眠っていた約40年前のものが再び姿を現したということは

何か意味があるのではないかと、今後の調査に期待したいと思います!

 

 

以上、現場からお伝えしました。

 

 

 

 

福森道歩

 

 

 

ここのところ、ずーーーっと

お天気が続いておりますね〜。

ちょっと雨が欲しいところ・・・・。

ぜいたくな悩みです。

 

 

昨夜、父が1か月ぶりに帰ってまいりました。

イギリスにずっと行っていたわけですが、

最後の最後に一窯焼いてきたそうで、

まぁ最初にしては上出来だと

自画自賛で帰ってきました。

 

 

例の、土 ほら、私には砂にしか見えないあれ

 

本当に砂だったそうで(笑)

そらそうだよな〜

あれを粘土とは到底言えないよな〜

と思いながらも、どうしたのか聞くと

7割ほど粘土分を加えて成形したそう。

まぁプロですさかい、何とかしはりましょうが

唐津のようなサクッとしたものに上がれば御の字でしょうかね〜。

 

やって〜みなはれ〜

 

ですよね。

もうええ御年ですさかい、好きなことを好きなだけしてもらえたら

それでよかですわ〜。

 

 

作品をいつかこっちに持ってきて

展覧会でお披露目できたらいいですよね〜。

その時が来ましたらまたお知らせいたします。

 

乞うご期待!!

 

 

 

福森道歩

 

先週火曜日の夜から車で青森に向かいました。

 

約13時間の道のり

4人が交代で300キロノルマで運転をしましたので

さほど大変ではありませんでした。

 

青森には展覧会がございまして、それに向けて行きました。

私たちが主催している作家が集まって作家自らが作り上げていく展覧会

「光象展」というものをもう5年開催しているのですが、

これの前衛に「空無」(からなし)というこれまた作家が集まるグループがございまして

そこに父も参加をしておりまして、この展覧会が今年62回をもちまして終わりを迎えました。

大黒柱である 福井一 (ふくいはじめ)さんというものすごく大きな存在の方が

この世を離れられたためであります。

今後は、わたしたち「光象展」が後を引き継いで行くのですが、

いろいろな分野の作家が集まって、いろいろな話をする。

自分たちによる自分たちのための展覧会といっても過言ではない、面白い展覧会なのでございます。

今年も11月に京都での開催が決まっております。

 

先人の想いを胸に、自分たちが出来ることを表現していきたく思っております。

 

会期が近づきましたらまた詳細をお知らせいたします。

 

みなさま、お楽しみに!!

 

 

 

福森道歩


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