黒鍋9寸作ってます。



難しい・・・・



縁の所がね、分厚いでしょ。



そこがね、難しい。。。。







年末には出来上がる予定です。



皆様しばしお待ちください。





がんばります!!







           福森 道歩

こんにちは。



最近影が薄い 四女(雅武の) 道歩です。



昔は友達に、雅武チルドレンナンバー4(フォー(ちと古い!?))



とよく言われたものです。





先ほど、11時より「ほぼ日」さんにて



「ベア1号」発売となりました。



お陰様で1000個を超え、毎回ほんの数分で売れてしまう



という、本当にありがたいことでございます。



ここに厚く御礼申し上げます。





さてさて



今回は久しぶりに今日の私のお仕事を聞いていただこうと思います。





今日は、特注のごはん釜を作りました。



このお釜は京都でも名高い「和久傳」の



JR京都駅や室町店で板長をなさっていた



緒方さんという方からご注文を頂きました。



本当に素敵な料理を作られる方で、



この度、独立されたのを機会に



新しいお店で使っていただける土鍋の



ご依頼でした。





何が特注かと申しますと



HPにも載っております「織部釜」の



「アメ釉」バージョンなのです。



織部釉とアメ釉、



色はもちろん違うのですが、どうして違うかご存知でしょうか?





織部の色はグリーンですよね。



きれいな色です。ご飯の白にも映えます。



このグリーン、いったい何の色でしょうか!!??





正解は 











釉薬に含まれている銅が、焼成中に酸素をいっぱい吸い込んで



グリーンに変化するんです。



ほらほら、博物館なんかいくと、青銅器とかあるじゃないですか。



あれって、グリーン(青っぽい)でしょ?



銅、そう10円玉の色をしていたのが、



酸化して(空気に触れる時間が長くて)緑色になったのです。



反対に、酸素を少なくして焼成するとどうなるかというと・・・・







赤くなっちゃうんです!!



これを「辰砂(しんしゃ)」とかいうんですけどね。





おもしろいでしょ!!(えっ ねむくなってきた!?)



しかーしもうちょっとおつきあいを。





焼成中の酸素の量をどうやって決めると思いますか?



それは・・・・・・・・・・・・・・・





お分かりですね!?



次回にて乞うご期待なのでした!!ご希望があれば・・・

(ほんまにもうちょいでしたでしょ(苦笑))







ご意見やご感想などお聞かせ下さいませ!



よろしくお願いいたします。











                   福森 道歩


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