14日土曜日に窯開きがありました。







一週間たっていても、なかはまだ温かいのです。



すごい保温なのです。



中はこんな感じ







壷も入っています。







窯も何回か焼いているうちに、この窯の特性みたいなのが

つかめてきて、ここにおいたらこんな感じになるとか

わかるようになってきました。



土によってもだいぶ違う焼き上がりになるので、面白いものです。





今回わたしはほっそーーい花入れを何本か入れました。



いろいろな場所に置いたので、それぞれが違った焼き上がり。





どでしょうか??







来週はいよいよおとんの窯焚きです。



どうなる事やら・・・・・







                     福森 道歩

土曜日の窯焚き当番に行ってまいりました。



写真を撮ったつもりだったのですが、あまり撮ってなかった・・・





火入れをして5日目で温度は1250度を軽く超え、



順調な感じ。楽しい









熱くて近くで撮れなかった・・・ショック





アカマツの割木を燃料にするのですが、

これが燃えて灰になり、自然と器に乗っかるんですね。

それが溶けてあのビードロ釉になるのですが、

この見極めが難しい。。。



よく見ると、中の器が見えるのですが、

その器が光りだしてきて、ビードロが流れているのが

わかるんですね。



そんなこんなを判断して焼いていくのです。



で、普通は焼き終わったら蓋をして3日位で徐々に冷ますのですが、



今回、チョコっと引き出してみました。







徳利です。









引き出すと、ビードロが青っぽくなってきれいなのです。









そのまま窯の中で冷ますと、火色がでて、釉薬は緑っぽくなるのです。





私のは





一輪挿しの花入れです。





残りは窯の中。





来週出てきます。





楽しみてれちゃうてれちゃうてれちゃう














明日は村の組合(先日沖縄に一緒に行った人たち)と

一緒に窯焚きラッキー



朝6時から14時までが私の当番です。



お近くにいらっしゃる方はぜひのぞいた下さいまし!!





その時の様子は、写メして後日お知らせしますね。





お楽しみに楽しいパー

魚絵を作っています。



にも書きましたよね。





今、蓋にこうちゃんが絵を描いています。







「いっちん」は人のなまえじゃぁないのですよポッ



「e-pay」さん。





このようなスポイトに





鉄の釉薬を入れて書きます。







流れたりして難しいんですよ、これがショック





土楽のすごいところは、カタログに載っていても



変わっちゃうところ!!





今回の魚絵は







わかりやすく見せるとこんなかんじ









「オコゼ」がモチーフです。



かなりかわいいです。





ちなみに前回のおいらの絵は











ぜんぜん違うね汗汗汗







                福森 道歩






今作ってるのは



「魚絵鍋」



この絵は、まだ生の粘土ときのふたに直接絵をかく

「いっちん」という技法を使っているのです。



今回この絵を担当してくれるのは



こんなことをやらかしてくれている

「こうちゃん」

本業は水墨画の画家さんなのでした。





がんばってくれたまえ!!





前描いた私の絵は、みんなにかわいすぎると

言われてしまった・・・・





でもでも、かわいいって渡辺満里奈さん

買ってくれたもーーーんチョキ





           福森 道歩


土楽公式ページ

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