大物になるぞ!!

 

そう、私が、いや、わたし・・わたし・・・

 

私の分身が!!

 

 

 

 

 

 

 

はい!これが私の分身の、大壺でございます!!

 

ただ今高さが60冂供胴回りは180僂砲覆蠅泙靴拭

今まで私の作った中で一番大きいサイズになりやした!!

 

あとは口を作るのみでございます。

この口が難しいのよね・・・・。

 

さてさて、どんなものになるのか!!??

窯に入るのか!!??うまく焼けるの!!??

 

いろいろな問題が山積しておりますが、

楽しみながらやっとりまーす!!

 

 

展覧会まであと1か月を切りました!

がんばるぞーーーー!!

 

 

 

 

福森道歩

 

昨日は夕方から展覧会の打ち合わせをいたしました。

 

8月初めから美山かやぶき美術館で、4人展をいたします。

10月に京都の町屋を借りまして、大きなグループ展をいたします。

 

この二つの展覧会の打ち合わせをいたしました。

 

 

いうか、DM出来上がり予定が7月初めだそうで、

それが昨日判明いたしまして、そんなもん、まにあわへんがな!!

ってなことになりまして、今日はそれをせねばならず、ああ本当に

なんてぎりぎりなんだ・・・、わてらの集まりは本当にのんびりしてるのです。

 

 

8月10月のほかに11月は銀座松屋でまどかさんとの二人展

大分での展覧会。

12月は和歌山と佐賀での展覧会が控えております。

 

 

これらに出すためのものつくりを逆算していきますと

もう本当に時間がありません・・・。

父の展覧会もいくつもありますし、こりゃもう

えらいこっちゃえらいこっちゃでございますよ!!ほんまに!!

 

時間があるあると高をくくっていては、後あと痛い目をみますね。

 

とほほほ・・・・

 

 

でも頑張るぞい!!

 

 

 

 

 

福森道歩

 

 

週末は穴窯を焚きました。
前回焚いたのが3月でしたので、結構なペースで焚いております。頑張る

今回は来週開催の有元葉子先生のスタジオ兼ギャラリースペースに
展示販売していただけるものを焼きました。
食器や花器を焼いたので、どんな焼けになっているか楽しみです〜笑い

窯焚きは毎回、様子が違うので難しいけれども面白いんです。
詰め方でも炎の回り方が違うし、煙突の開け閉めでガラッと炎が変わります。
コントロールするのが楽しく難しい、ちょっと勝負している感じ、炎と。

窯をつけ終わって蓋をしたらまず
窯焚き 2016−5−4.jpg

お供えをして、無事に窯焚きが終わるようにお祈りをします。

窯焚き 2016−5−1.jpg

炎は生き物のよう。
うまく誘導して、入っているもの全体に火が行くようにします。

窯焚き 2016−5−2.jpg

途中、はなこが火の番を!!??してくれました。ぽ

窯焚き 2016−5−3.jpg

左から、薪を投入した直後
真ん中 しばらくたったらだんだん煙の色が薄くなります。
右   ほぼ黒い煙がなくなります。

右の状態になってから、温度がどんどん上がっていきます。
昔の人は、この煙を見たり、入れた薪の燃え方、音などを聞いて
温度の変化や薪を入れるタイミングを計っていました。
今やデジタル温度計に頼りっぱなしなのが現状ですが、
昔の人の凄さに圧倒されます。

途中で窯から出してみました。

窯焚き 2016−5−6.jpg

灰が溶けた模様が面白く、自然の造形に感動します。
引き出さずにそのままにしておくと、緋色(ひいろ)
という赤っぽい感じになるのですが、急冷するので
このような色合いになります。
常滑のような感じかな〜。
これはこれでちょっと気に入ってます〜。てへ


今回、私の窯であるものをもう一つ、焼いてみました。

窯焚き 2016−5−5.jpg

じゃーーーーーん!!
鶏もも骨付き!!
窯は1250度を超え、窯の表面もかなりの高温になっておりまして
この余熱は非常にもったいない!!と常々思っており、
何とか有効利用したいと思っておりまして、今回ついに実行に移したのであります!!顔文字
窯焚きが終わるのが22時くらいであろうと思っていたので
18時くらいから鍋を温めて、肉を放りこんでたまに裏返して
2時間くらい、じっくりゆっくり火を通しましたら・・・・


めっちゃうまいーーーーー!!わーい



肉がすんごく柔らかくて、油煮(コンフィ)
のような調理方法になったのですが、これが良かったのでしょうね!!

よっしゃ!次の本は、「薪窯余熱料理」や!!
って、誰が買うねん(笑)


これ、作るときにちょうど父が近くにおりましてね。

「神聖な窯でそんなことして、罰が当たるぞ!!」

と捨て台詞のように言うて、去っていきました。

時代は変わったのよ、おとうちゃん。
娘はいろいろと挑戦していくのであります〜。
もちろん窯に敬意を払いつつでございます!



窯焚き

いろいろな意味でお楽しみがいっぱいでございます。
次のお楽しみは3日後の窯出しでーーすあひょうパンダ



福森道歩



 

明日からの窯焚きに向けて
今日は窯詰作業でございます。

さぁ窯焚こう!
ってなったら、どこからともなく
父が出てきまして

「これ、入れてくれへん?」

と作品を持ってくるのでございます・・・・。

結局父の物がかなりを占めるということに・・・。


はぁぁぁぁ〜〜〜
まぁーーーったく、調子ええんやから。


 
窯焚き情報をインスタグラムで随時ご報告いたしますね〜

dorakugama

で検索いただきフォローしてくださーーーい!!


がんばりまっす!!
乞うご期待!!




福森道歩

自分の窯が出来てからというもの、
小さな壺を作るのが楽しくって、よく作るようになりました。
昔のかっこいい壺の写真を食い入るように見ては、模倣しようと
四苦八苦しておりますが、いかんせんその形になかなか近づいてくれません・・・

特に難しいのが、口
口の形でほぼほぼ決まるんじゃないかしらと思うほど、最後にどのような
口を作るかで、全然変わってきます。

そこが面白いし、むずかしい・・・・。


この前家の周りを散歩していたら

土蜂ー2.jpg

土蜂ー1.jpg

徳利蜂の巣を見つけました。

これ、まさにうずくまるの形そのもの!
口の大きさ、バランスといい申し分ないではありませんか!!
2センチにも満たない小さな 壺 に無限の自然の大きさ、豊かさを知ったのでした。

敬意を表しまして

土蜂ー3.jpg

花を一輪生けてみました(笑)


自然から教えてもらうことは
いつもいつもときめきと興奮をもたらしてくれるのでした。



福森道歩


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