消しゴム

 

消しゴムで消す行為がなんかかわいくて好きだ。

 

最近、英語の勉強を少しだけしているのだけれど、

やはり古い人間なので、書かないと頭に入ってこないので

ノートに書くのだけれど、

えんぴつ、それもB以上のやわらかいので書くの好きだ。

 

そして、しょっちゅうスペルを間違えては消しゴムで消す。

その、消している姿、こう、左手でノートを抑えて

頭をちょっと左に傾けながら、ゴシゴシやっている姿。

可愛くないですか?

 

ゴミが多少出ようが、ノートが多少汚れようが、

その行為自体が愛らしくて好きなんだぁ〜。

 

 

 

以上、どうでもよいお話なのでした。

 

おしまい

 

 

 

福森道歩

以前にもここに書いたような記憶が・・・

 

でも、今こそ、この心なんじゃないかと

 

もう一度書きます。

 

 

虚其心 實其腹

そのこころむなしくして そのはらをみたす

 

老子のお言葉です。

 

 

 

あれやこれやと考えあぐねることを捨てて、こころを空っぽにすると

余計なエネルギーを使わず、実に充実したものに心が満たされる

 

そんな意味のようにわたしは捉えております。

 

 

本来の自分 に立ち返って、一から見つめ直す

 

そんな時間になれば、この後に迫ってくるであろう大変な出来事でさえも

受け入れ、恐怖を緩和し、また日常へともどるのではないか と。

 

 

そもそも なにもないんだ

 

 

捨てる。形あるものではなく、こころにある 余計なものを。

 

 

出来ることをすればいい。

 

 

まず、目の前の事からひとつづつ。

 

 

 

 

 

福森道歩

 

 

 

火曜日にアップしました動画、見てくださいました?

 

あ、まだっていう方、多いですよね、や、いいのです、お時間あるときで。

 

 

 

あの動画を何回か見てますとね、今の自分がほとほと嫌になるわけですよ。

 

そらそうですよ、死を目前に、人間の境地をひたすらに探して修行された方と

私のように、自分の弱さに向き合えずに、目をそらしてばかりいる人間とじゃぁ

お話にもなりませんわな・・・・。

 

 

自分への怒りが、人に向かう

 

その事がまた自分を追い込んで、どんどん負のスパイラルに陥る

 

 

これでは、和尚様が残された 真理 に近づくことなど到底できませんよね。

 

 

 

焦るな焦るな、とにかく、手を動かせ!

 

 

今はそう言い聞かせて、ものづくりをしています。

 

 

 

やらなきゃ抜け出せない!!やるしかない!!

 

 

https://youtu.be/LNsp3XGm68E

 

 

福森道歩

 

1月ももう1/3を残すところになってしまった。

 

 

月日が流れるのは本当に早いもんですね。

年取るにつれ、そう思うようになりましたわ。

 

というセリフを、子供のころに聞いていたもんだ

そして、今、自分にそれが起こっているわけで。

 

 

生活環境は人それぞれでも、だれにでもやってくる

 

老い や 死

 

について、真摯に受け止めて向き合うこと

目をそらし、表面を繕うことを止め、自然と一体になることができたなら

 

恐れや不安が無くなっていくのだろうな

 

そんな事を思ったりしています。

 

 

 

先日亡くなられた 西村古珠和尚様の亡くなる前日の説法を皆様にご覧いただきたく思います。

上に書いた、不安や恐れが薄まる、そんな法話だと思います。

今、自身にピンとこなくても、何かの折に、そのヒントに、答えになる事と思います。

 

まっさらな こころ でみてください。

 

宜しくお願い致します。

 

 

https://youtu.be/LNsp3XGm68E

 

 

 

 

 

福森道歩

あっという間に金曜日になってしまった。

 

怒涛の一週間でした。

 

 

昨日は、展覧会をさせて頂いた 宝林寺 の和尚様のお葬式でした。

 

 

会期中の12日 午後4時45分

 

ご家族や5人展のメンバー、仲間、いろいろな人に見守られ

現世を離れられました。

 

展覧会を開催でき、その夜にたくさんの人たちと懇親会までして

みんなで楽しい時間を共にし、そしてその夜に容態が急変されて

救急病院に運ばれましたが、翌日、ご自分の意志でお寺に戻ると

おっしゃられ、主治医の付き添いのもと、帰ってこられ

そして、座禅を組んで、ゆっくり、ゆっくりその生涯を閉じられました。

 

 

和尚様の生きざまを、それ をまざまざと見せつけられる

 

 

こんな体験を、したいといっても出来ません。

 

 

この体験を以て私という人間がどうあらねばならないのか

 

それを問いただすことが、これからの私が和尚様にご恩返しできる

ただ一つの道だと思います。

 

 

 

日々是好日

 

 

そのような境地に至れるように。

 

 

 

これから ここから 

 

 

 

が自分に誇れるように。

 

 

 

福森道歩

 

 


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