か、か、からだが・・・・

 

動かねぇ・・・。

 

 

窯焚きをしまして、心身共に疲れ果てております・・・。

一発勝負ということもあり、かなりの焦りをもって挑みました。

 

焚きながら

 

もっとできることがあったんじゃないか

何故やらなかったのか?

自分に甘いんじゃない?

忙しいを言い訳にして逃げてるだけじゃん!

 

などと、いろいろと反省をしながら、後悔をしながら

考えさせられる時間でもありました。

 

 

ま、ね、ほんと、結果がすべてを物語りますからね。

出てきた モノ がどうか、それが全てであります。

 

それを自分でしっかりと受け止めて、次に繋げる。

 

あれあれ?こんな言い方、もう結果良くないとか思ってるじゃん!自分!!

 

ともあれ、明日の窯出しで答えが出るのですから

今のこの出るまでの時間は、夢を大きく持って、楽しもう!!

疲れた身体をちょっとでも元気にさせるために、ポジティブで行こう!!

 

そう思うのでした。

 

 

今日は、午前中は姉妹4人勢揃いしておりますので、

ちょっぴりショッピングなどに出かけたいと思います〜♪

 

昼からは岐阜に納品に行ってきまっす!!

ドライブ中も、楽しいこと考えながらいこーーーっと!!

 

 

 

 

福森道歩

 

大物になるぞ!!

 

そう、私が、いや、わたし・・わたし・・・

 

私の分身が!!

 

 

 

 

 

 

 

はい!これが私の分身の、大壺でございます!!

 

ただ今高さが60冂供胴回りは180僂砲覆蠅泙靴拭

今まで私の作った中で一番大きいサイズになりやした!!

 

あとは口を作るのみでございます。

この口が難しいのよね・・・・。

 

さてさて、どんなものになるのか!!??

窯に入るのか!!??うまく焼けるの!!??

 

いろいろな問題が山積しておりますが、

楽しみながらやっとりまーす!!

 

 

展覧会まであと1か月を切りました!

がんばるぞーーーー!!

 

 

 

 

福森道歩

 

昨日は夕方から展覧会の打ち合わせをいたしました。

 

8月初めから美山かやぶき美術館で、4人展をいたします。

10月に京都の町屋を借りまして、大きなグループ展をいたします。

 

この二つの展覧会の打ち合わせをいたしました。

 

 

いうか、DM出来上がり予定が7月初めだそうで、

それが昨日判明いたしまして、そんなもん、まにあわへんがな!!

ってなことになりまして、今日はそれをせねばならず、ああ本当に

なんてぎりぎりなんだ・・・、わてらの集まりは本当にのんびりしてるのです。

 

 

8月10月のほかに11月は銀座松屋でまどかさんとの二人展

大分での展覧会。

12月は和歌山と佐賀での展覧会が控えております。

 

 

これらに出すためのものつくりを逆算していきますと

もう本当に時間がありません・・・。

父の展覧会もいくつもありますし、こりゃもう

えらいこっちゃえらいこっちゃでございますよ!!ほんまに!!

 

時間があるあると高をくくっていては、後あと痛い目をみますね。

 

とほほほ・・・・

 

 

でも頑張るぞい!!

 

 

 

 

 

福森道歩

 

 

週末は穴窯を焚きました。
前回焚いたのが3月でしたので、結構なペースで焚いております。頑張る

今回は来週開催の有元葉子先生のスタジオ兼ギャラリースペースに
展示販売していただけるものを焼きました。
食器や花器を焼いたので、どんな焼けになっているか楽しみです〜笑い

窯焚きは毎回、様子が違うので難しいけれども面白いんです。
詰め方でも炎の回り方が違うし、煙突の開け閉めでガラッと炎が変わります。
コントロールするのが楽しく難しい、ちょっと勝負している感じ、炎と。

窯をつけ終わって蓋をしたらまず
窯焚き 2016−5−4.jpg

お供えをして、無事に窯焚きが終わるようにお祈りをします。

窯焚き 2016−5−1.jpg

炎は生き物のよう。
うまく誘導して、入っているもの全体に火が行くようにします。

窯焚き 2016−5−2.jpg

途中、はなこが火の番を!!??してくれました。ぽ

窯焚き 2016−5−3.jpg

左から、薪を投入した直後
真ん中 しばらくたったらだんだん煙の色が薄くなります。
右   ほぼ黒い煙がなくなります。

右の状態になってから、温度がどんどん上がっていきます。
昔の人は、この煙を見たり、入れた薪の燃え方、音などを聞いて
温度の変化や薪を入れるタイミングを計っていました。
今やデジタル温度計に頼りっぱなしなのが現状ですが、
昔の人の凄さに圧倒されます。

途中で窯から出してみました。

窯焚き 2016−5−6.jpg

灰が溶けた模様が面白く、自然の造形に感動します。
引き出さずにそのままにしておくと、緋色(ひいろ)
という赤っぽい感じになるのですが、急冷するので
このような色合いになります。
常滑のような感じかな〜。
これはこれでちょっと気に入ってます〜。てへ


今回、私の窯であるものをもう一つ、焼いてみました。

窯焚き 2016−5−5.jpg

じゃーーーーーん!!
鶏もも骨付き!!
窯は1250度を超え、窯の表面もかなりの高温になっておりまして
この余熱は非常にもったいない!!と常々思っており、
何とか有効利用したいと思っておりまして、今回ついに実行に移したのであります!!顔文字
窯焚きが終わるのが22時くらいであろうと思っていたので
18時くらいから鍋を温めて、肉を放りこんでたまに裏返して
2時間くらい、じっくりゆっくり火を通しましたら・・・・


めっちゃうまいーーーーー!!わーい



肉がすんごく柔らかくて、油煮(コンフィ)
のような調理方法になったのですが、これが良かったのでしょうね!!

よっしゃ!次の本は、「薪窯余熱料理」や!!
って、誰が買うねん(笑)


これ、作るときにちょうど父が近くにおりましてね。

「神聖な窯でそんなことして、罰が当たるぞ!!」

と捨て台詞のように言うて、去っていきました。

時代は変わったのよ、おとうちゃん。
娘はいろいろと挑戦していくのであります〜。
もちろん窯に敬意を払いつつでございます!



窯焚き

いろいろな意味でお楽しみがいっぱいでございます。
次のお楽しみは3日後の窯出しでーーすあひょうパンダ



福森道歩



 

明日からの窯焚きに向けて
今日は窯詰作業でございます。

さぁ窯焚こう!
ってなったら、どこからともなく
父が出てきまして

「これ、入れてくれへん?」

と作品を持ってくるのでございます・・・・。

結局父の物がかなりを占めるということに・・・。


はぁぁぁぁ〜〜〜
まぁーーーったく、調子ええんやから。


 
窯焚き情報をインスタグラムで随時ご報告いたしますね〜

dorakugama

で検索いただきフォローしてくださーーーい!!


がんばりまっす!!
乞うご期待!!




福森道歩


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