いよいよクライマックス!!





これは、覆っていたものを取り外す作業

めちゃめちゃ熱いので大変怒り





木で蓋をします。





燃えてきます





どんどん燃えます





じゃんじゃん燃やします





火柱が立ちます。





上にまた蓋をかぶせます。





終了!!









一夜明けて・・・・









今日は窯出しをしました。









                 福森 道歩    

いよいよ最終日に突入いたしました。



27日の6時に次の人に交代した私は

今晩のことを思い、深い眠りにつくべく、ベッドに入ったのでした。





とぉころが

さぁうとうとぉ〜としていたところに

三女のまどさんが部屋に叫びながら入ってきて、



「みちほぉ〜



 はなこが・・・・



 はなこがぁ・・・・・」





唐突に言われたもんだから何が何だか唖然唖然唖然





するってぇと



はなこったらなにかをくわえているではありませんかびっくりびっくりびっくり





眼鏡もせずよく見えない、寝ぼけまなこで近づいてみてみると見る





ネズミにしてはやけに太いふかふかしっぽ????







えーーーーーびっくりびっくりびっくり

リスやないかぁびっくりびっくり








ってなことがあり、ろくに寝られず夜の戦いへと進むのでした・・・









窯焚きの模様は、この次に!!





ちと待ってくださいね。。







                      福森 道歩

             

4日目の温度は1000度。

まだまだ後ろの方は、500度くらいにしか上がっていません。







夕方、そろそろ「大焚き」に入りますよ。

お父さん 通称「ボス」がじゃんじゃん薪を放り込みます。





すると後ろからぼちぼち炎が上がってきました。





しばらくすると、すごい勢いに





中の陶仏が赤くなってきています。





神々しい!!仏様。









           福森 道歩


(調子に乗って今日2つ目の記事です)



もののあはれの代表といえば

やっぱり「桜」でしょうか。



散り際の見事さということでしょうか。



しかしながら、桜にはそれほど寂しさはないと思ってます。

それは、輪廻の力ではないかと思うんです。



またもとに戻る、またやってくる

その巡り巡る季節のようなものには

あまり寂しさはありません。



寂しさを演出するのは「不可逆性」ですね。

もう元に戻らないもの。



焼きものも、ろくろでひいて、乾かしたところまでは

何度でも作り直せます。



しかし、一度焼いてしまうともう粘土には戻らないんですな。



だから、「もののあはれ」があるんでしょう。

パリンと割れたらもう元には戻りませんのです。



それって、年をとるのも同じではないですか。

決して若返ることは誰にもできません。

だから、前世、輪廻を信じたりするのでしょう。

でも、それってよう分らんですよね。

すごく、不確実。

だから、年をとるのは寂しい。



それを紛らわせるもの、輪廻を感じさせるもの。

それは、宗教ではなくて

子供だと思うんです。



子供の成長を見ることができるならば

年をとるのも悪くないと思うわけです。



つまり、私の言いたいことは、

土楽の焼きものを、もし割ってしまったら

寂しいですよね。



その寂しさを忘れるためには

子供

つまり











次の土楽商品をすぐに買ってほしい!!!!!



ま、そういうことなんです。



前振り

長すぎましたかね。





そう、私は、長女のダンナです。













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明日から、息子と娘は、次女のおうち(大阪)に向かいます。

次女のダンナ様に、甲子園球場に連れて行ってもらうことになってます。



次女ならびに次女のダンナさま、よろしくお願いします。



さあ、明日から、どえらいことになった野焼きの模様が

伝えられるのではないでしょうか。



乞うご期待。


今回の陶器の焼き方は「野焼き」というやり方ですが

なんとなんと、12000年前のやり方なんですな。



窯で焼くようになったのは5世紀の頃らしく

野焼きというのは随分前からやられていたのですな。



しかし、誰が考えたのでしょうか。

何でも、初めてやる人はどう考えたのか、

本当に不思議。



粘土を焼いたら硬くなるってどうやって発見したんだろう。



土をこねて乾かしたものを使っていて

そしたら、その竪穴式住居が火事になって

焼け跡から出てきた器が、すごく硬くなってたとか。

そういう偶然でしょうかね。



先人の知恵で、今では当たり前のことってたくさんあるけど

それってそうなるってことを知っているだけで

なぜそうなるのかは全く知らないことって本当にたくさんある。





粘土をこねて焼けば硬くなる。

何で硬くなるのか全くわかりゃん。



地球は丸い?

見たことないからわからん。



テレビはなぜ映るのか?

一体、電波ってなんだ?



でも、

本当に地球って丸いのかなー?って聞いたりすると

「丸いに決まってるじゃん。馬鹿じゃないの?」

ってなるんだよねー。



そういうのって、思考を止めてしまいますよね。

知ってるってことで、ささやかな疑問をなくしてしまう

そんなことが次への創意工夫なんかを止めてしまうような。



道歩さんを見ていると

そういう頭でわかっているようなことも

改めて自身の体験として咀嚼しようとしていることが

すごくあるような気がします。



そのあたりが、すごく自然というか野生というか

そういうのを感じます。

だから、釉なんかひとつとっても、なぜそうなるのかを理解し

次自分がどう工夫するかをすごく考えてると思うんです。



そういったことが脈々と受け継がれ、土楽の伝統をつくってるんだな

って、ちょっと思ったので書いてみました。



あ、私申し遅れました長女のダンナです。



ではでは。





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息子と娘が3泊4日のスキー合宿から帰ってきました。

ずいぶん楽しかったようで口をそろえて

「もっとやりたかったー」だそうです。



少し前まで「泊まりに行くのが怖いよー」って泣いていたのに。



本当に、可愛い子には旅をさせよだと思います。



どこかに行って帰ってくるとすごく大人になっていたりします。



言葉を覚えたてのころも、伊賀に帰省して帰ってくると

すごく語彙が増えていたという記憶がありますね。



でも、じいじとばあばに甘やかされ

すごくわがままにもなっていたりしました。



子供の成長は本当に早い。

それを嬉しくもさびしくも思います。



では、皆様、もうしばし休日をお楽しみください。





ほぼ日気まぐれカメラも土楽でいっぱいです。

ありがとうございます。



ばいなら。


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