おはようございます晴れ



またまた登場、三女まどかです。



みちほは、学校教育という、

『地域産業を小学生に伝えていく事業』

平たく言うと小学校での陶芸教室に出かけてゆきました。



伊賀焼という伝統が身近にあることを

小学生に知ってもらい、興味をもってもらい、

ものを造りだすことを体感してもらうこと。

とても良い事業だと思います。







さてさてみなさん、昨日のブログ読まれました?

長女がいよいよ禁断の扉を開けましたよ唖然



二女・・・・・



逸話が多すぎて、どうしましょうモゴモゴ







私の一番の衝撃は、15年くらい前の事です。

神戸で一緒に住んでおり、私は学生、

二女は、短大を卒業して働いていたのですが、

お局さまにいじめられてたようです。



ある日お酒を一緒に呑んでて、

二女はたまりにたまった鬱憤を吐き出すように

ずーっと愚痴ってました。



二女 「あんなこと言われた、こんなことされた、

    毎日毎日いやみばっか言われる・・・悲しい



私  「あんた、もっとしっかり自信持って!

    負けてたまるかぁ!怒りマークって

    バリバリ自分のできることしなっ!」





こんな調子でずーっとなだめてたんです。

二女も、基本は明るいので、

だんだん元気出てきて調子も上がってきて・・・





二女 「そうやな!

    泣いてたら負けやわ!

    がんばって仕事して見返すわ!

    

    でもなぁ、あの女だけは腹立つし

    許されへんわ・・・

    悔しいわぁ・・

    腹立つわぁ、一回・・・









    バフンっといわしてやるっ







それはギャフンやぁー!     



    

カタカナも日本語もあやしいぞムニョムニョ




















今朝の伊賀は、少し霧雨が降っていて

涼しくすごしやすくなっておりますラッキー



またまた登場、三女まどかです。

先ほどまでPCの前でうなってたみちほが、



「・・・うーん、あかん頭痛いしょんぼり

 ネタない・・よろしくっ!



と、細工場に逃げてゆきましたので代筆ですモゴモゴ





さて、今日は何の話しましょうか。





私もみちほ同様、食いしん坊の呑み助でして、

食べることが大好きですモグモグ

料理の本を読むのも大好きで、

古い方で獅子文六や吉田健一、池波正太郎の食の随筆、

新しい方ではもちろん飯島奈美さんなど

熟読して参考にしております。





ところで、以前奈美さんとお話してましたら、

奈美さんは高校時代に彼氏と奈美さんのお姉さんと奈美さんの

三人分のお弁当を毎日作ってらしたとかびっくり



そんな話から、学生時代のお弁当の話で皆盛り上がり、

私の友達は、開けた瞬間白ごはんだけで、



「昨日の夜、おかんとけんかしたからや・・ポロリ



と、涙ぐむので、もう一人の友達とおかずをわけてあげて食べてたら、



「まどかっ!下からカレー出てきたっびっくり!



と大喜び。私のからあげとみーしゃのエビフライという

超豪華カレーを嬉しそうに食べてましたイヒヒ





ところで、みちほといえば・・

白いご飯に大好物のうなぎの肝焼きだけをのっけた弁当や、

もうこれは伝説になるであろう、

小さな小瓶につめていった



すっぽんのたまごの醤油漬け







セーラー服を着た女子高生にあるまじき強烈弁当の製作者、

福森道歩の本『スゴイぞ!土鍋』

どうぞよろしくお願いいたしますポッ
















おはようございます晴れ

みちほは出張中にて、本日も代筆を務めます。





八月も残すところ後二日となりましたねぇ・・・

夕方の日暮らしのカナカナカナ・・という鳴き声に

昨日は日曜、サザエさんも相重なって

さびしい気持ちになりましたポロリ

大人になっても、八月が終わるのは寂しいですねポロリ





さてさて、夏休みと言えば宿題。

最後まで残ることが多いのが読書感想文。



私は本が大好きでして、いろんな本を乱読しております。

速読もまぁまぁできますので、読書感想文はお手の物でした。

さぁーっと読んでちゃっちゃぁーと書くのです。



対してみちほといえば、これはもう本を読まない。

どうするかと言えば、私にあらすじを聞くのですね。

私が下宿してた時は、電話かけてきてまであらすじを聞く。



その時は森鴎外の『舞姫』でした。

私もうろ覚えながら一通りのストーリーと、感想文の書き方の

ヒントなどを伝えて電話を切りました。





後日、みちほより電話あり。

「なんや、あれだいぶ話が違うって先生に言われたわぁ。

 でもまぁ間違ってはいないらしい」



どうやら私、『舞姫』読んだ後、森鴎外の伝記や

娘さんのエッセイやら読んでて、内容がごっちゃになってたようです冷や汗



『舞姫』では、主人公豊太郎はドイツにエリスをおいて帰国、エリスは発狂する。

実際は、日本に帰ってきた鴎外を追ってエリスも船で

何日もかけて横浜に着いたのにすぐに追い返す。



私は下のほうを説明してたのですね。









まぁどっちゃにせよ、ひどい男さんですなぶー







 




おはようざいます!



道歩は朝茶事、本日最終日でございます。

二時起きで出かけてゆきました。



なんだか、昨日の朝茶事が大変だったようで、

夜に仕込みを終えて夕食、ビールのあたりから

とても疲れて眠そうな様子でしたムニョムニョ





ところで先日、母が丹精込めて育てた夕顔が

夜の八時ごろそれはそれは美しく咲いたのです。

みんなでほぉーっと感嘆しまして、そこまではよかったのです。



また食卓について、歓談がはじまり・・・







私「いやぁー夕顔ってきれいやねぇ。

  あれがこれから実ができて、かんぴょうになるわけやねぇニコニコ



父「おまえ、なにゆってるんや!

  お父さんは夕顔が大好きで20年以上育ててきた!

  黒い種しかできんわ怒りマーク!」



私「お父さん、何ゆってんの!夕顔ちゅうたらかんぴょうやん!

  うちのいた栃木はかんぴょう日本一なんやでぇ!

  (↑これはあんま関係ないたらーっ

  だからかんぴょうがなるはずやっ!





みんながまあまあとなだめる中、父は部屋に入り、電子辞書で、 

私は携帯からgoogleで、それぞれ調べ始めました。





・・・いやぁ、調べてみるものですねぇ・・・

母の育てた夕顔、ヒルガオ科の植物。

朝顔に対して夕顔と言われますが、正式には夜顔と言われます。

これは、花ですねぇおはな



そしてかんぴょうのなる夕顔。

これは、冬瓜やへちま、ひょうたんなどと同じウリ科の植物。

そして実がなるんですねぇー拍手

つまり、まったく違う植物だったんです。 





父が部屋から戻ってきてボソッと一言

「かんぴょう、なるみたいやなぁ・・」       



上に書いたような事、父の辞書では調べられなかったようで、

ちょっと悔しそうでしたイヒヒ

改めて説明し、お開き。

なかなか有意義なお酒の時間でございました拍手




おはようございます晴れ



道歩の長期出張もいよいよ本日最終日拍手



愛ネコのハナコちゃん猫と家族一同、

美味しいお土産と楽しいお土産話、

またまた出ました酒の失敗話などを

首を長くして待っているわけですイヒヒ





しかし、このハナコちゃん猫

ご主人が長い間いない事に気づいてるのかいないのか…

毎日ひょうひょうとしておりました。



そして、事務員さんとパートのおばちゃんが大好きラブで、

私がお昼に事務所に来ると、

二人のかつての女子高生たちが、一昔前の男子校生のように

お弁当の蓋でおかずと顔を隠しながら

一生懸命食べてはります。



その蓋のわきから伸びてくる肉球のついた白い手を

時々ペシッ!としはるのが面白いのです楽しい





ご主人に似て食い意地が張ってるのでしょうか・・・たらーっ





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